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石油業界のカーボンニュートラル行動計画(2024年度フォローアップ結果)

  石油連盟

石油業界は、経団連の「カーボンニュートラル行動計画」(以下、CN行動計画)に参画し、2050年カーボンニュートラルに向けたビジョンの策定を行うとともに、2030年度に向けては、製油所における2030年度数値目標をはじめとする「石油業界のカーボンニュートラル行動計画」を策定し、地球温暖化対策を推進しています。

前回(2023年度フォローアップ)より、製油所における2030年度目標について、国の目標と整合するCO2排出総量目標に変更しました。新目標では、これまでの目標である「原油換算のエネルギー削減量」に相当するCO2削減対策効果を業界努力分として考慮し、「石油製品の製造段階(製油所)において、2030年度に約2,910万トン(2013年度比▲28%)のCO2排出総量を目指す」こととしました。この目標に対して2023年度のCO2排出量は3,081万トン(2013年度比23.6%減、目標進捗率84.7%)となりました。

石油業界の2024年度フォローアップ結果(2023年度実績)について、抜粋して掲載します。「カーボンニュートラル行動計画」の全体は、以下のリンクからご覧ください。
((一社)日本経済団体連合会のサイトに遷移します)

2024年度フォローアップ結果(概要)

※本フォローアップではエネルギー起源CO2排出量を集計対象としており、この他、工業プロセスからの非エネルギー起源CO2排出量(水素製造用原料・外販分除く)が144.6万トン(2023年度)存在します。

以上

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